作曲しか能のない男のたわごとです


by lit-composer
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さてさて、続編。

 PART1で書いた、福神漬けだが先日行ったとき見つけた。

 「あんのかよ」という突っ込みはほどほどに願いたい。


 そして、メニュー。ビーフ、ポーク、チキンはもちろんのこと、アサリやトマトに揚げ野菜、そして定番チーズがある。
 チーズマヨネーズなるダブルトッピングもある。これはどんな味なのか??と興味を抱きつつ、まずはチキンを注文した。
 値段は、プレーンが750円、お肉関連が850円という設定でちょっと高め。
 チェーン店のようにあれもこれもトッピングしていたら2000円コースだ。


 辛さは、1番から8番までという設定。
 3番・・・バーモントカレーの辛口位、とメニューにあった。残念!僕はバーモントカレーを知らないのだ。
 とりあえず、お店お勧めの6番にした。

 あつあつのふかしたジャガイモの皮をむきながら、しばしメニューを睨む。

 どうも、ご飯はただのご飯ではなく、スパイスとスープをいれ炊き上げたものだそうだ。
 ほぉー本格的だねー。

 そして、出てきました。とにかく食らう。小食なのに食らう。辛いもの好きだけど弱いのに食らう・・・。

 感想・・・実はもう10回近く行っているんで総合感想ね。

 今のところ僕ランキング一位ですよ。なんと言ってもルーです。やわらかい中にコクがあり、食べてから遅れてくる辛さ。正直6番は僕にとっては少しきつかったですね。
 チーズを入れたときは6番でちょうどいいですけど・・・。
 そのチーズも旨いんだ、これが。ゴーダーチーズ使っているらしく、コクのあるカレーに更にコク!って感じで濃厚な味になるんですよ。
 お肉はビーフ、ポーク、チキン共に大きくごろごろ入ってます。肉もかなりジューシーで旨い。
 ご飯も相当凝ってますよね。ご飯の甘みを壊さずカレーに合いましたし、それだけ食べても結構いける。

 完璧な欧風カレーでした。参りました。
 福神漬けはいらない。というか入れるべきではない!というのが僕の意見ですね。

 みなさんも是非行ってみたらいかがですか??文字だけで書くと表現に限界がありますから。

 場所はhttp://www.hotpepper.jp/s/H000005241/top.html
 ここにも載ってます。
 明治公園向かいです。
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# by lit-composer | 2005-12-19 18:30 | 食に対する飽くなき追求
僕の勤めるエリアは「ランチ不毛地帯」と呼ばれるほど昼飯を食べるところがない。
まだ勤めて間もないので散策しながら食事処を探している毎日だ。

少し歩いたところにカレー屋を見つけた。その名も”キュリー”。”キャリー”ではないし”オイリー”でもない。

僕はカレーには目がない。

愛想のいい中年女性が出迎える。

机を見渡すと気が付いた。「福神漬けがない」おそらく、欧風を追求した結果、日本的なこの味とは相性が悪いと判断したんだろう。
カレーを頼むと、ジャガイモをふかしたものが出てくる。ダイス状のバターと共に。”??”が渦巻く。

何故、じゃがバターが・・・。

以下次回へ続く。
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# by lit-composer | 2005-10-24 09:45 | 食に対する飽くなき追求
MP3プレイヤーというのか、はたまたデジタルオーディオプレイヤーというのか、HDDプレイヤーというのか・・・要するにipodの類ですわ。

あれ、欲しいなと思っていて色々見ているんだけど、肝心のPCのスペックが追いついていないことが判明して凹むわー。

買うならやはり国産かなーと思ったり・・・。昔からのオーディオファンとしては、国産製の信頼度はかなり高くて外資系は手が出しづらい。よってipodも無しなんだよね。

でも、パソコンのカテゴリーとしてみれば外資もありかなー・・・と考えるとますますどつぼ。

一部では「音割れする」とか「データ転送がうまくいかない」とか言われてるんで、そんな事でいらいらするなら今稼動しているMDプレイヤーのほうがいいかなと思ったりして・・・

ホント最近のこの手の機械には弱いよ・・・
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# by lit-composer | 2005-09-21 09:25 | ただの雑談か?

男っぽい、女っぽい

更新サボってたわけじゃないのさ。

ただ書きたいと思ったことがなかっただけ。


ふと思ったことを・・・。

僕が最近一押しのアイドル?女優?さんのインタビューを見ていて。
彼女曰く「性格が男っぽい・・・っていうか男。わたしは男に生まれてくるべきだった・・・」的な事を言っていたのね。

そこでふと・・・僕はこの台詞よーく聞くんだよね。普通に女性と会話していても、メディアでも。
女性によるこの発言は、結構許されるっていうか皆流して聞いていると思うけど、もしこの台詞男が言ったら結構ドン引きされるよね、男にも女にも。
「俺、性格が女っぽいんだ・・・っつーか女だね。俺は女に生まれてくるべきだった、生まれ変われるなら絶対女!!」ってさ。
それって、要するに・・・みたいな感じで受け止められちゃう。

なんか不思議だよね。

ま、正直その性格の基準ってどこに皆置いてんだろう・・・っていうのも不思議な点ではあるんだけどね。ほら、今「ジェンダーフリー」って叫ばれてるでしょ?あれも良く分からんけどね。


そしてこの台詞を言う人、その真意って何かなーってよく考える。僕は心理学者じゃないけど、これいう人に限って実は真逆なんじゃないの??って思っちゃう。
「私、男っぽいけど本当は・・・」的なギャップが魅力、みたいな。

って考えてるとキリがないんですわ。なんで、この辺で。ホント、ふと思ったことなんで。流してください・・・。


ちなみにそのインタビューみてそのアイドルの子に対して僕はドン引きしましたけどね(笑)
でもかわいいけど・・・
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# by lit-composer | 2005-09-13 11:34 | ただの雑談か?

急展開やな

また更新サボっておりました。

病に伏しておりましたの・・・、ゴホッ、ゴホッ・・・。


んなわけはない。

前回5月に渋谷宮益坂でライブをやったのだが、そちらからお誘いを受け、急に来週月曜に出演が決まった。

今回はお披露目会的な要素でやるのだが、僕のほうもまた弾き語りで何曲か今までつくったやつでまだ公開していないやつとかやって見ようかなと思っておるのでございます。

曲を決めなければ・・・と悩みつつ、今日はこの辺で終了です。
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# by lit-composer | 2005-07-11 23:26 | 音楽全般ですな

私は運がいい・・・

無性にファーストガンダムが見たくなった。

んで、今見ていた。長いシリーズだが、今見ても飽きないね。特にストーリーと人間関係、人物描写、キャラ設定。

そりゃ絵は稚拙ですよ、今見るとね。しかし、上記の部分が大人になった僕でも今でも楽しめる理由だとつくづく感じたんだ。

ヤマトも大好きだけど、大人になってみるとメカ以外の所でげんなりしちゃう部分が多いわけ。これは声を大きくして言いたい!!もう一度ファーストヤマトは作り直してくれ!と、全シリーズとは言わない、せめて最初だけでも。なんて、叶わぬ夢ですかね・・・。

ガンダムは、そういったヤマトの稚拙な部分を徹底的に熟考して作った結果なんだろうな。二つの作品は、スタッフも重複しているし関連付けても決して説得力のないものじゃないと思うんだ。

また、ファーストが売れて新しく違う側面で一年戦争を描いた「MS-08小隊」や「スターダストメモリー」なんかも、ファーストガンダムの世界観に花を添えているよね。見たけど、そのあとゲームの「ギレンの野望」とかやってみると面白みも増す。蔦が絡み合ってくるような感覚だね。リンクして一つになっていく・・・。ガンダムスパイラルだ。

あと魅力は台詞回しかな?シャアにしても、ブライトにしても確か19歳位の設定なはずなのにね、その話し方はなんだよって感じで笑ってしまう。「ララァは賢いな」とか「アムロ、聞こえて?」とか「・・・だろうな」とか、キザなのかなんなのか分からないところがいいね。

まだ最後まで見てないから見ようっと。ア・バオア・クーまであと少し・・・。


余談だけど、ガンダムのあと満を持してサンライズが放送した「イデオン」。これのエンディングテーマ、戸田恵子さんが歌ってた曲、あれ名曲だよね。♪コスモス空ーをー、かけぬけてーー ってやつ。
でも、主人公はやっぱりチリチリだったけどね。
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# by lit-composer | 2005-05-26 15:33 | アニメ&ゲーム考察になるかも

SOS!

っつても、ピンクレディーの曲ではない。

しかも、僕自身ピンチって事でもない。


待ちに待ったSwing Out Sisterのコンサートが近づいているのであった。
今まで3回ライブに行った様な気がする、うろ覚えなのだ。ははは。いや、2回だったかな?

一度は五反田のホールにて前から二列目、しかも中央でボーカルのコリーンの目の前だった。でかかった!でも、かっこよかった。踊った踊った。恥ずかしい限りだ。今思うと。

高校の親善大使で渡豪中、シドニーのHMVで、88年に1stアルバムを買い、一気にファンになった。何故そんなところまで行ってこのCDを買ったんだろう・・・。しかもほとんどジャケ買いだった。青二才の大胆な行動・・・。

そして、それからずーっとファンだ。リミックス集なんかもほとんど持っている。

この頃は、男性詞で僕がボーカルをやり完全自己完結型の音楽をやっていたが、知らず知らずのうちに女性ボーカルに魅せられていった時期だったんだろうな。

そんな頃遊び半分で、作詞をする友人が女性詞を持ってきたとき、何かがスパークしたんだよね。ぱっと曲を作ってアレンジした。その時のアレンジネタは”Not gonna change”のリミックスバージョンだった。日本のみ発売のCDね。”classical club mix”だったかな?リズムはまんまだ。

SOSがいなければ、ひょっとしたら女性ボーカルものにも興味を抱かなかったかもしれないし、バカラックも一生不明のままだったかもしれない。本当に恩義を感じるユニットだ。

ピアノのバッキング、ベースライン、ストリングスのライン、ホーンアレンジ、コード進行の妙、など枚挙に暇がないほど参考個所は多い。

そう考えると僕の音楽の影響元ってごちゃごちゃね、ホント・・・。

あ、そうそう、ライブは29日の品川に行きますよーー。楽しみ楽しみ。
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# by lit-composer | 2005-05-18 13:58 | 音楽全般ですな
後にHPに反映されるかもしれないけど、先にこっちに書いてしまおう。

約8年ぶりになるソロでのライブ。

今回はハコがアコースティック系のところだったので、弾き語りを中心に6曲。

30分の出演時間に対して6曲。MCはそこそこに曲をじっくり聴いてもらいたかったから。

一言で感想を言うなら「僕史上最高の環境での納得いくライブ」だったと思う。

とにかくハコの「PAシステムとオペレーションの方の手腕」によって光放ったのではないかと・・・。

対バンの方のレベルの高さ。

そして、逆境を乗り越えたエネルギーの拡散・・・。

いろんな要素はあるでしょうがね。


僕とともに作品を色づけてくれている作詞の友人とのコンビも16年目にして、お互いの存在の大きさを感じた一夜でした。


僕は詞先でしか書けません。その逆は以前様々な事情があってボツになった作品のリライトという環境でしか生まれてこなかったし、これからもそうだと思います。

何故なら僕はすばらしい言葉にメロディーを載せる作業がこよなく好きだからです。
その言葉たちには既に色がついています。そこから頬をなでるような空気感や鼻腔を震わすような匂いも感じます。そして何よりその中の物語が目に映ってくるのです。
僕はその物語に動きを与える作業が作曲だと思っています。
歌詞が生きてこそのポップスだと勝手に思っているわけです。じゃなきゃ歌ものやっている意味ないでしょ?

それはある意味普遍的なもの、誰が歌ってもその物語の語り部になれるという側面も備えているのだと思います。僕の友人の歌詞はそんな状況下で書かれているものだと(二人して飲みながら)再確認したわけです。

一応それを一番歌いこなせるのは自分だとは思いますがね(笑)。女の子ものは別ですよ。

そんな感じで彼とのパートナーシップを再確認し、最大の賛辞と感謝の意をここで表したいと・・・。ありがとう、これからもよろしく。

最後にその日のセットリストを・・・。(☆は友人詞、◎は先代Voの詞です)
1、春の日(◎)
2、風に吹かれて(☆)
3、Bye-Bye(☆)
4、BLUE BIRD(◎)
5、RIVER(☆)
6、One Letter(☆)
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# by lit-composer | 2005-05-11 13:17 | 音楽全般ですな
勢いに乗って第三弾だ。


一応本ブログの位置付けとして、「僕のユニットのHPにおける日記的な存在」であるからして僕をより知ってもらうためにも、こういった価値観のようなものを時々見せていくのも必要と考え執筆しているのだが、今回はそれと並行してなぜ70、80年代歌謡&アイドル曲が優れているのかという切り口でも書いてみた。
もちろん、その中には「駄作」というものも存在するであろう。だが、平均的に現在ヒットチャートを賑わしているものと比べて勝っていると感じるのである。売上至上主義の悲しい結果なのか・・・。

というわけで、このシリーズは時々更新していくであろう。PART○○が間違っているときがある場合は、コメントで指摘して欲しい。


今回は、前述の僕とは作詞作曲のコンビを組んでいる友人と”ナイアガラと日本の音楽界に関する勉強会”によってかなり触発された勢いで書いているわけであるが、僕と彼も長いコンビの中で数々の作品を残してきた。
その中に「忘れちゃうよ」という楽曲があり、正にその辺りのサウンドを意識した詞・曲作りになっているのだが、初めに出来た打ち込みアレンジを施してあるバージョンは自分でも”アイドル然”としているなと思った位のものではあったが、以前このバージョンを聞いたある人から「世が世なら売れるね」と言われた。
時を経てピアノ一本で演奏してみるとしっとりとしたラブバラードへと変貌した。この弾き語りバージョンは、「メロディーが際立っていい曲だ」「女性の深層心理をよく掴んだ詞がメロと絡み合ってすごく伝わる」と評判が良かったのだが、「僕も少しは”信念”を”実践”出来ているのかな?」と思わされた瞬間であった。
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# by lit-composer | 2005-05-08 14:45
と予告していたので早速第二弾だ。

「アイドルみたいだ」とコメントをする方は、それを中傷する文句として使うのは、先述の時代の作品群に触れていないことが一因だと考えられるので、是非一度しっかりと自分の耳で確認して欲しい。そして、曲のクレジットを一読してほしい。もう中傷する文句としては使えなくなるであろうから・・・。

今の時代の楽曲のような、「お手ごろ感」や「やっつけ感」はそこには微塵もない。丁寧に計算し尽くされた「手作り感」がある。
中には、今聞くと古臭く感じるものもあるだろうが、別の演奏形態をとればそのメロディーやコード進行、歌詞は十分に通用するものが多いのだ。

大瀧氏のアルバムや山下達郎氏の幻のシュガーベイブ等近年リマスタリングされ再発されているので、音質がぐっと良くなった上で改めて聞くと僕的には懐メロさをまったく感じない。もちろんその時代の空気感は感じることが出来るが・・・。

大瀧氏提供作品の中でも最高峰の完成度を誇る「夢で逢えたら」は、多くのアーティストによって歌われている日本ポップス界の至宝とも呼べる名曲だが、この多くのカバーバージョンの存在が、僕の尊敬する作曲家Burt Bacharach提供作品の現象と同じ辺りがとても微笑ましく思えるのである。
Bacharachは提供作品でも特にビッグヒットした曲に関して、後にリアレンジを施し自身のアルバムに収録している。この現象も多少大瀧氏と重なる。

と話は逸れたが、このように「時代を超越し愛し続けられる楽曲を作る」という”姿勢”を僕は見習いたいし、常に念頭において作曲活動を続けているのである。
そうした一貫した”信念”は”自己満足”に置き換えられ、結果”アイドル然”としていると一蹴されてしまうのは甚だ悲しいものがある。
余談だが、アイドルだってデビューの直前は喉から血が出るほど厳しいボイストレーニングを受けてからレコーディングをするそうだから、そうした努力も忘れてはならないと付け加えておきたい・・・。(続く)
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# by lit-composer | 2005-05-08 14:21 | 音楽全般ですな