作曲しか能のない男のたわごとです


by lit-composer
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SOS!

っつても、ピンクレディーの曲ではない。

しかも、僕自身ピンチって事でもない。


待ちに待ったSwing Out Sisterのコンサートが近づいているのであった。
今まで3回ライブに行った様な気がする、うろ覚えなのだ。ははは。いや、2回だったかな?

一度は五反田のホールにて前から二列目、しかも中央でボーカルのコリーンの目の前だった。でかかった!でも、かっこよかった。踊った踊った。恥ずかしい限りだ。今思うと。

高校の親善大使で渡豪中、シドニーのHMVで、88年に1stアルバムを買い、一気にファンになった。何故そんなところまで行ってこのCDを買ったんだろう・・・。しかもほとんどジャケ買いだった。青二才の大胆な行動・・・。

そして、それからずーっとファンだ。リミックス集なんかもほとんど持っている。

この頃は、男性詞で僕がボーカルをやり完全自己完結型の音楽をやっていたが、知らず知らずのうちに女性ボーカルに魅せられていった時期だったんだろうな。

そんな頃遊び半分で、作詞をする友人が女性詞を持ってきたとき、何かがスパークしたんだよね。ぱっと曲を作ってアレンジした。その時のアレンジネタは”Not gonna change”のリミックスバージョンだった。日本のみ発売のCDね。”classical club mix”だったかな?リズムはまんまだ。

SOSがいなければ、ひょっとしたら女性ボーカルものにも興味を抱かなかったかもしれないし、バカラックも一生不明のままだったかもしれない。本当に恩義を感じるユニットだ。

ピアノのバッキング、ベースライン、ストリングスのライン、ホーンアレンジ、コード進行の妙、など枚挙に暇がないほど参考個所は多い。

そう考えると僕の音楽の影響元ってごちゃごちゃね、ホント・・・。

あ、そうそう、ライブは29日の品川に行きますよーー。楽しみ楽しみ。
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by lit-composer | 2005-05-18 13:58 | 音楽全般ですな