作曲しか能のない男のたわごとです


by lit-composer
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:食に対する飽くなき追求( 4 )

さてさて、続編。

 PART1で書いた、福神漬けだが先日行ったとき見つけた。

 「あんのかよ」という突っ込みはほどほどに願いたい。


 そして、メニュー。ビーフ、ポーク、チキンはもちろんのこと、アサリやトマトに揚げ野菜、そして定番チーズがある。
 チーズマヨネーズなるダブルトッピングもある。これはどんな味なのか??と興味を抱きつつ、まずはチキンを注文した。
 値段は、プレーンが750円、お肉関連が850円という設定でちょっと高め。
 チェーン店のようにあれもこれもトッピングしていたら2000円コースだ。


 辛さは、1番から8番までという設定。
 3番・・・バーモントカレーの辛口位、とメニューにあった。残念!僕はバーモントカレーを知らないのだ。
 とりあえず、お店お勧めの6番にした。

 あつあつのふかしたジャガイモの皮をむきながら、しばしメニューを睨む。

 どうも、ご飯はただのご飯ではなく、スパイスとスープをいれ炊き上げたものだそうだ。
 ほぉー本格的だねー。

 そして、出てきました。とにかく食らう。小食なのに食らう。辛いもの好きだけど弱いのに食らう・・・。

 感想・・・実はもう10回近く行っているんで総合感想ね。

 今のところ僕ランキング一位ですよ。なんと言ってもルーです。やわらかい中にコクがあり、食べてから遅れてくる辛さ。正直6番は僕にとっては少しきつかったですね。
 チーズを入れたときは6番でちょうどいいですけど・・・。
 そのチーズも旨いんだ、これが。ゴーダーチーズ使っているらしく、コクのあるカレーに更にコク!って感じで濃厚な味になるんですよ。
 お肉はビーフ、ポーク、チキン共に大きくごろごろ入ってます。肉もかなりジューシーで旨い。
 ご飯も相当凝ってますよね。ご飯の甘みを壊さずカレーに合いましたし、それだけ食べても結構いける。

 完璧な欧風カレーでした。参りました。
 福神漬けはいらない。というか入れるべきではない!というのが僕の意見ですね。

 みなさんも是非行ってみたらいかがですか??文字だけで書くと表現に限界がありますから。

 場所はhttp://www.hotpepper.jp/s/H000005241/top.html
 ここにも載ってます。
 明治公園向かいです。
[PR]
by lit-composer | 2005-12-19 18:30 | 食に対する飽くなき追求
僕の勤めるエリアは「ランチ不毛地帯」と呼ばれるほど昼飯を食べるところがない。
まだ勤めて間もないので散策しながら食事処を探している毎日だ。

少し歩いたところにカレー屋を見つけた。その名も”キュリー”。”キャリー”ではないし”オイリー”でもない。

僕はカレーには目がない。

愛想のいい中年女性が出迎える。

机を見渡すと気が付いた。「福神漬けがない」おそらく、欧風を追求した結果、日本的なこの味とは相性が悪いと判断したんだろう。
カレーを頼むと、ジャガイモをふかしたものが出てくる。ダイス状のバターと共に。”??”が渦巻く。

何故、じゃがバターが・・・。

以下次回へ続く。
[PR]
by lit-composer | 2005-10-24 09:45 | 食に対する飽くなき追求
超超久しぶりにグルメネタで。


大宮駅構内にショッピングとグルメのモールが出来たんだよね。いちいち駅を降りなくていいから便利。日本最大って聞いた事があるんだけど、上野とか東京駅のほうが大きいような気がするんだけど・・・、まーいいか。

その中にあるカレーショップトップスに行きました。

申し遅れましたが、僕は無類のカレー好き。ネットで調べて食べに行ったりするのは結構好きだったりするわけで。コアなマニアの方には絶対負けますけどね、きっと。

で、トップス。食べました。僕はチキン派なので迷わずチキンカレー辛口。甘口と辛口が選べるんだよね。ってそこで疑問。中辛はないのか???今度店員に聞いてみようか?

上着を椅子に掛けるか掛けないかのタイミングで出てきましたよ。

食べました。

うん、単純にうまいですよ。ルーが少ないかな~と思いましたがまーちゃんと足りましたし。
食べると少し後にくるバターの風味。これが結構いいアクセントになっていましたね。すごく柔らかくて優しいカレーでした。攻撃的な辛さではなく包み込むような辛さ。バター効果ですかね。
あと、チキンもあまり期待していなかったけど、柔らかくてうまかったです。

ビーフとポークとココナッツと温泉卵のカレーがありましたが、次回はビーフにしてみます。基本のルーは多分一緒なんでしょうけど。

この店の裏手にこれまた僕の好きなパスタスタンドのJINJINがあるんですね。これは、恐らく新宿東口の紀伊国屋書店の地下にある店のチェーン店だと思うんですが、次はこっちに行ってしまうかもです。メニューは新宿に比べてかなり少ないですけど・・・。

次回はJINJINレポートかな?
[PR]
by lit-composer | 2005-05-03 12:39 | 食に対する飽くなき追求

モス坊やは何処へ?

久々というか月一度のモスバーガーを食らう。

銀行へ寄りがてら、開店まで時間潰しだ。

モスバーガーと僕の歴史は長い。ちょっとしたトリビアだが、その昔モスは事業を立ち上げる時、最初からハンバーガーを売っていたわけではない。喫茶店みたいなお店でピラフなんかを売りながら、試食という形でハンバーガーを食べてもらっていた。要はただ!料金は無料 (無料の無にアクセントがかかる、茨城弁らしいが・・・。)ってわけだ。

もちろん詳細は知らんよ、なんせ僕は3歳くらいだからね。僕の母親からの情報だ。そう、僕が生まれた町の生まれた家の下にその後のモスを背負って立つ人物が住んでいたのである。そのことが僕との歴史の始まりだ。

奇妙な偶然だが、その後引っ越した先のマンションの下にモスバーガーができた。それからは、小学校の土曜日の僕の昼食はモスだった。ちなみに定番の俺様セットの内容は、テリヤキバーガー、エーーンド、チキンバーガー、エーーーーンド、ポテーイトー。テイクアウトにしてお家でお紅茶入れるのさー!!。でござった。だんだん口調が変になってきた。のってきた証拠だ。

この頃は、フランチャイズ化する前で全店舗直営だった。この頃はサービスが良かった事を憶えている。これはトリビアになるかどうか分からんが、僕の同級生が一緒に食いに行ったとき「モスバーガーのトマト抜きで!!!(意味ねー)」とか、「ハンバーガーの玉ねぎ抜きで!!!!」などと小学生の鼻たらし小僧のむかつくであろう注文を素直に聞き調理していた社員に僕は心の中で、ボジョレーヌーボーのコルク栓を抜き、「君のパテさばきに乾杯!!」とハンフリーボガード調でつぶやいていたもんだ。そんな注文を受けていたなんて信じられるかい?
鼻たれ小僧の大進撃はまだ続き、夏の暑い日、野球でひとしきり汗をかいたバカガキンチョ達10数人が、モスに金もないのに入っていき、「お水くださーーーーーい」とのたまい、水を飲んでいた事実。しかもふとどき者は、「この水ぬるーーい、氷入れてくださー--い」などど、血管ウキウキの言動でかなり迷惑をかけていた。(っつーか、僕なのよねー)

それがあってか知らずか、その後まもなくその店はフランチャイズ化し、サービスが悪くなり閉店へと追いやられていった。僕のせいじゃなーいと今でも思いたい・・・・。なんて思いながら、すぐ近くに出来た割とサービスのいい、そして店員の女の子が色白でかわいい子がいる店で、一人チリドッグをがぶつき、「バンズが変わっていたのか。ふっ・・・。」と伊武雅刀演じる
デスラー総統の如く、キザを演じて見せた。
[PR]
by lit-composer | 2004-11-17 11:19 | 食に対する飽くなき追求