作曲しか能のない男のたわごとです


by lit-composer
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Invisible Mapな世界

最近雑談が多いな。

世界地図を買った。

「紺碧・・・」をよりきちんと理解しつつ読みたいからだ。

でも買った地図は中学の教科書チックな地図帳だ。

がしかーーーし!!
(波多陽区の新ネタらしいがやってねーじゃーん、俺が先使っちゃったよ!)

侮ってはいけない。内容はかなーり充実しているのだった。

久しぶりに見たら面白いんだよね。色んな種類があったんで悩んじゃったよ。

なかでも、歴史の記述が多少あるものを買ってきた。

ちょうど歴史認識の再確認もしたかったし、「世界の中の日本」を感じたかったし。

海外旅行いくよりもずっと世界を感じる事が出来そうだ。

これからGW、僕は海外は行きませんが、海外行く人は今一度地図帳で世界を見てみよう!!

「世界の歩き方」とかはその国に限定されてますからね。視野が狭くなりがちです。

きっと、忘れてたものを思い出しますよ。小中学生時代の懐かしい思い出と共に。

歴史と照らし合わせるともっとよく分かってきますよ。

日本は明治から国際社会へ本格的にデビューしたばかりの新人。それまではインディーズみたいなもの。メジャーデビューからたった100年ぽっちですよ。

まだまだ稚拙なところもあるし、ミスもしますよ。そんな時に叱咤激励してくれる先輩達の良いところは盗んで、悪いところは反面教師で教訓にし、成長していくんもんだと思います。
先輩たちには、そんな新人の成長を温かく見守る人もいますし、自分が追い抜かれてしまうという恐怖感からか目の上のたんこぶみたいに見る人もいると思います。

ただ、先輩方には最上級の敬意をもって接し、主張するところは主張すると。

なんか、会社の人間関係にも似てますよね。国際社会も・・・。

揉まれながら僕も含め成長していければと考えておりますよ。
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by lit-composer | 2005-04-21 12:51 | ただの雑談か?
モー娘。矢口真里脱退!!

ちょっと私的にも耳の痛い言葉の響きではあるが、なんとも後味悪い脱退ですねー。

ファンの人の立場に立ってみると辛いでしょうね。恋愛位しますよね、人間なんだし。

って、ネタを書きたかったのは、ハロプロメンバーの一部の人、急に綺麗になったよな~って思って。
いつのまにかさり気な~~く復帰していたなっち、新番組が苦しいスタートだったあやや、矢口さんにしてもそうですよね。

あややは本当綺麗になりましたね。とても18歳には見えない????

僕の友人が言ってたんですよ。彼は大阪出身の人で、「あややを見ると大阪のオバハンにしか見えへん!」ってね。
しゃべるとそう感じるそうですが。
僕は東京で生まれて埼玉で育ってますから、ピンと来ない訳ですよ。ただ話は凄く面白かったんだけど。

だいぶ大人っぽくなってきたわけですから、曲も大人っぽいのを作ってあげるべきでしょうね。歌もそれなりに歌えるわけですし。独特のクセも最近の曲は押さえ気味で聴きやすくなったような気がしますね。って毎回シングルとか買ってるわけじゃないですよ、決して。

それに、僕は決してアイドルものがやりたいわけでもないですから!!!

お後がよろしいようで。
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by lit-composer | 2005-04-21 12:33 | ただの雑談か?

夢で泣いた後

早速だ!

柔らかい(ん~、本当にそうなるのか~?)ネタを書こうかな。

最近、夢の中で泣いた。すぐこのブログに書けばよかったんだが、書き込めなかったので夢の内容を忘れてしまったが、友人(実在ではない)が死んでしまうか、僕をかばってくれたのかそんな感じの夢だった。

僕はその友人に感謝の意を伝える。そのうちにだんだんと夢から覚めていき、実際に声に出して話している。そして、気がついたら泣いていた。
実際の生活でも全くといっていいほど泣かない僕がぼろぼろ涙を流している・・・。夢から覚めたときは夢の内容が鮮明だった。あ~書き込んでおけば良かった。

実は30を超えてからこの現象は始まった。今回で2、3回目だが滅多に泣かない僕なので、結構な衝撃ですよ。

なんなんでしょうね。疲れているのかな~、それとも今が充実していないのか、ストレスがかなり溜まっているのか・・・。
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by lit-composer | 2005-04-18 10:18 | ただの雑談か?

ifの世界

僕は「紺碧の艦隊」のファンだ。

その事が日本軍が圧倒的に強いとか、ハイテク兵器のオンパレードでSF的でかっこいいとか、そんな事ではない事が分かってきた。

というのも、僕は最初OVAから入った。多分こういう人も多いのだろう。その時気に入った理由は上記のものであった部分も否めない。そして、小説や副読本、設定資料集を読むようになって、自分でも気付かなかったこの作品の魅力がそんなところに無い事が分かってきた。

この作品は敗戦国である日本が「もし・・・だったら」勝ちまくっていただろう・・・、という安直なものではないと考えたからだ。あくまで僕個人的な思いではあるが、隣人との付き合い方、戦争へのプロセス、その結果起き得る事態、などを詳細に書いた上で、日本のこれからの国際社会での生き方を指南しているように思えるのだ。

それは自らの歴史を再認識し、それを真摯に受け止めた上でこれから世界の人々とどのように接していけば良いかを考えさせる本だと想像した。僕はそう受け止めながら読んでいる。そう思いながら読むともっと面白いし、国際感覚も養えるような気がする。
少なくても世界地図には詳しくなれるでしょうね(笑)


今この時期、こういった話題は色々と神経質になりがちではあるでしょうが、ちょうど「紺碧ネタ」も書きたいナ~と思っていたので、できるだけ柔らかく書いたつもりです。

もちろん仮想戦記ものですから、勧善懲悪の図式が満載で、米、独はかなり悪者ですし、史実とフィクションが入り混じってますから混乱や誤解などあるでしょうが、そこは意識をもって読んで(見て)いけば大丈夫だと思います。

「侵略国家ではなく、開放国家である日本」を作り上げるために奔走する大高総理の意思を僕なりに消化しながら、生きていきたいと思いますし、そういう波が広がっていけばいいなと考えている今日この頃でございます。

しかし、今日の文は書き方が滅茶苦茶だ・・・。

次はもっと柔らかいネタを書くか~。
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by lit-composer | 2005-04-18 10:06 | 時には難しい話なんかも

脚が~

筋肉が悲鳴をあげる「キィーーーー」

アキレス腱が音を立てる「ペキペキペキ」

それでも私は動きつづける。

走るんだ、守るんだ、蹴るんだ・・・・。

抜け!取れ!囲め!

これからは
陸トレだ!プールだ!基礎体力作りだ!

しかし私はブルーワーカーを持っていない・・・・。


そんな事を思いながら「フットサル」をしました、いや敢えて自分を戒めよう!

そんな事を思いながら「持久力の無い奴らの玉転がし」をしました。


運動不足の私は、昨日までC-3POのような歩き方でございました。

恐らく、アンソニーダルニエスに唯一勝てる役者に昨日まではなれたであろう・・・。


あー楽しかった。
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by lit-composer | 2005-04-01 11:31 | ただの雑談か?