作曲しか能のない男のたわごとです


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最近職場の後輩が方針転換した。”顔がクドい”というのを自ら公言し始めたのだ。そんな自虐ネタで笑いを取る風潮のある変わった職場だが、そんな流れの中で自分も少し自虐ネタで・・・。


僕はコアな評論家、研究家の方には決して勝てないけど、大滝詠一氏のファンである。
氏は自身を「日本一の自己満足男」と称している。そして、氏自身の音楽の芸域の幅(大別すると「メロディ・タイプ」と「ノベルティ・タイプ」に別れるらしいが。)もさることながら、提供作品もこれまた芸域が広いのに驚かされる。

僕は16年前から大切な友人に作詞を一任しているが、その友人が所謂”ナイアガラー”だったわけだが、僕も小学6年のときTBSの深夜放送で(コサキン)氏の「君は天然色」に打ちひしがれた一人でもあった。

ってこの辺の話はとにかく長くなりそうなので本題に入ろう。(といっても、この話はシリーズ化の予感がする・・・。)

氏を始めとして、現在の音楽界の重鎮達がこぞって歌謡歌手やアイドルたちにたっぷりのユーモアをこめて、かつ真面目に真摯に取り組み、楽曲を提供していった時代、80年代初頭。
僕はこの時代に洋楽と合わせてふんだんにその空気を取り込んでいった。結果、それが自分の音楽の下地になっているのだが、多分にこの時代のアイドル曲は侮れない。

この事実が、時折僕の音楽を「アイドルみたいだ」と言われる所以であって、切っても切れない関係になっている。
こういうことを言われるとき僕はある意味馬鹿にされているんだろうなーと思いながら、反面上記の時代を知っている人ならほめ言葉であり、認めてもらっているんだろうなと思っている。
だが、大半のコメントに秘められている意味は前者であり後者ではない。

と分かっていて、何も言わずに聞き流しているのだが・・・・。(続く)
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# by lit-composer | 2005-05-08 13:40 | 音楽全般ですな
超超久しぶりにグルメネタで。


大宮駅構内にショッピングとグルメのモールが出来たんだよね。いちいち駅を降りなくていいから便利。日本最大って聞いた事があるんだけど、上野とか東京駅のほうが大きいような気がするんだけど・・・、まーいいか。

その中にあるカレーショップトップスに行きました。

申し遅れましたが、僕は無類のカレー好き。ネットで調べて食べに行ったりするのは結構好きだったりするわけで。コアなマニアの方には絶対負けますけどね、きっと。

で、トップス。食べました。僕はチキン派なので迷わずチキンカレー辛口。甘口と辛口が選べるんだよね。ってそこで疑問。中辛はないのか???今度店員に聞いてみようか?

上着を椅子に掛けるか掛けないかのタイミングで出てきましたよ。

食べました。

うん、単純にうまいですよ。ルーが少ないかな~と思いましたがまーちゃんと足りましたし。
食べると少し後にくるバターの風味。これが結構いいアクセントになっていましたね。すごく柔らかくて優しいカレーでした。攻撃的な辛さではなく包み込むような辛さ。バター効果ですかね。
あと、チキンもあまり期待していなかったけど、柔らかくてうまかったです。

ビーフとポークとココナッツと温泉卵のカレーがありましたが、次回はビーフにしてみます。基本のルーは多分一緒なんでしょうけど。

この店の裏手にこれまた僕の好きなパスタスタンドのJINJINがあるんですね。これは、恐らく新宿東口の紀伊国屋書店の地下にある店のチェーン店だと思うんですが、次はこっちに行ってしまうかもです。メニューは新宿に比べてかなり少ないですけど・・・。

次回はJINJINレポートかな?
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# by lit-composer | 2005-05-03 12:39 | 食に対する飽くなき追求

たか子な休日 追記

ふと思い出した事があったんで追記。

彼女の「透明感」のある声が好きだと記述しましたが、ただ単に透明ではなくて、少しざらつきのあるところがいいんですよね。ハスキーまではいかないんだけど、なんか荒削りな感じ。
そうだなー、例えは難しいんだけどね、革製品に似ているかな?
革のパンツとか、毎年たんすなどにしまう時に保湿のクリームを丁寧にぬってしまうでしょ?
次に穿く時にいい風合いが出て体に馴染んでいく・・・。そんな感じ。
要するに出来上がっていない感がいいんですよね。

改めて自分が持っているライブラリーを聴いていて、やっぱりセカンドが一番サウンド的にバリエーションが豊かで、ボーカルもバックに馴染んでいて、楽曲の完成度が高いかな~なんて思いました。
ふと思った疑問は、ファーストの曲で多く使われているピアノの音色が狙ってなのか結構チープなんだよね。自分で言うのもなんだけど、僕の昔の愛機、D-70のピアノに似てるんだ。

折角の記念すべきファーストなんだから、グランドの録音すればよかったのになってね。
ひょっとしてMIDIデータで納品したのかしら??
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# by lit-composer | 2005-05-03 12:26 | 音楽全般ですな

たか子な休日

更新忘れるんだよね、本当に・・・僕は・・・。

日記も苦手だったからさ、小学生時分・・・。もし、付き合った女の子に交換日記申し込まれてたら長続きしなかっただろうな、その恋も・・・。


んで、標題の件でございます。

久々音楽ネタですな。

そろそろライブが近づいてきている訳ですよ、ボルテージを上げながら練習しているんだけどね、どうも脱線しちゃうんだよなーこれが。

松たか子ちゃん(”さん”って言っておいた方がいいかな?)のアルバム、MDにまとめてなかったものがあってね、今まとめているところなんですわ。

この人の声、大きな声では言えませんが、「日本で一番好きな女声」なんですよね。
なんで言えないかって言うと、正直バカうまって言うほど歌うまくないと思うわけですよ。胸にドーンとクル圧倒的な歌唱力、表現力、そんな感じではないですよね、それはきっと僕を含め大部分の意見だと思います。

しかし僕は大好きです。
その理由は恐らく自分の作る音楽に実は一番合う声なんではないかと勝手に思っている所だと思いますが、とにかく他の人にはない透明感がこの人の声にはあります。聴いているとなんか安心できちゃう・・・。それと、時々声がひっくり返るところがなんともかわいい。

曲に季節感がすごく出ているのも好きな理由の一つです(春は特に合いますね、この声が。”サクラネタ”が多いからかも知れませんが。)あと、英語に逃げていないところ。

とかいいながら僕はこの人の歌から入ったわけじゃないんですよ。
べたーーーに、”ロンバケ”で出会い、”ラブジェネ”でキュンとなって、”ヒーロー”で確信した・・・って感じで。
要はルックスが好きなんでしょうけどね。

最近は自作の曲も多く収録されていて、中々いい曲書くんですよね。でも、出来れば自己完結しないで、他人から提供されたものもさらっと歌いこなしていって欲しいんですよ、これからも。

んでもっていつか僕の曲を歌ってください(笑)
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# by lit-composer | 2005-05-01 15:02 | 音楽全般ですな

Invisible Mapな世界

最近雑談が多いな。

世界地図を買った。

「紺碧・・・」をよりきちんと理解しつつ読みたいからだ。

でも買った地図は中学の教科書チックな地図帳だ。

がしかーーーし!!
(波多陽区の新ネタらしいがやってねーじゃーん、俺が先使っちゃったよ!)

侮ってはいけない。内容はかなーり充実しているのだった。

久しぶりに見たら面白いんだよね。色んな種類があったんで悩んじゃったよ。

なかでも、歴史の記述が多少あるものを買ってきた。

ちょうど歴史認識の再確認もしたかったし、「世界の中の日本」を感じたかったし。

海外旅行いくよりもずっと世界を感じる事が出来そうだ。

これからGW、僕は海外は行きませんが、海外行く人は今一度地図帳で世界を見てみよう!!

「世界の歩き方」とかはその国に限定されてますからね。視野が狭くなりがちです。

きっと、忘れてたものを思い出しますよ。小中学生時代の懐かしい思い出と共に。

歴史と照らし合わせるともっとよく分かってきますよ。

日本は明治から国際社会へ本格的にデビューしたばかりの新人。それまではインディーズみたいなもの。メジャーデビューからたった100年ぽっちですよ。

まだまだ稚拙なところもあるし、ミスもしますよ。そんな時に叱咤激励してくれる先輩達の良いところは盗んで、悪いところは反面教師で教訓にし、成長していくんもんだと思います。
先輩たちには、そんな新人の成長を温かく見守る人もいますし、自分が追い抜かれてしまうという恐怖感からか目の上のたんこぶみたいに見る人もいると思います。

ただ、先輩方には最上級の敬意をもって接し、主張するところは主張すると。

なんか、会社の人間関係にも似てますよね。国際社会も・・・。

揉まれながら僕も含め成長していければと考えておりますよ。
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# by lit-composer | 2005-04-21 12:51 | ただの雑談か?
モー娘。矢口真里脱退!!

ちょっと私的にも耳の痛い言葉の響きではあるが、なんとも後味悪い脱退ですねー。

ファンの人の立場に立ってみると辛いでしょうね。恋愛位しますよね、人間なんだし。

って、ネタを書きたかったのは、ハロプロメンバーの一部の人、急に綺麗になったよな~って思って。
いつのまにかさり気な~~く復帰していたなっち、新番組が苦しいスタートだったあやや、矢口さんにしてもそうですよね。

あややは本当綺麗になりましたね。とても18歳には見えない????

僕の友人が言ってたんですよ。彼は大阪出身の人で、「あややを見ると大阪のオバハンにしか見えへん!」ってね。
しゃべるとそう感じるそうですが。
僕は東京で生まれて埼玉で育ってますから、ピンと来ない訳ですよ。ただ話は凄く面白かったんだけど。

だいぶ大人っぽくなってきたわけですから、曲も大人っぽいのを作ってあげるべきでしょうね。歌もそれなりに歌えるわけですし。独特のクセも最近の曲は押さえ気味で聴きやすくなったような気がしますね。って毎回シングルとか買ってるわけじゃないですよ、決して。

それに、僕は決してアイドルものがやりたいわけでもないですから!!!

お後がよろしいようで。
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# by lit-composer | 2005-04-21 12:33 | ただの雑談か?

夢で泣いた後

早速だ!

柔らかい(ん~、本当にそうなるのか~?)ネタを書こうかな。

最近、夢の中で泣いた。すぐこのブログに書けばよかったんだが、書き込めなかったので夢の内容を忘れてしまったが、友人(実在ではない)が死んでしまうか、僕をかばってくれたのかそんな感じの夢だった。

僕はその友人に感謝の意を伝える。そのうちにだんだんと夢から覚めていき、実際に声に出して話している。そして、気がついたら泣いていた。
実際の生活でも全くといっていいほど泣かない僕がぼろぼろ涙を流している・・・。夢から覚めたときは夢の内容が鮮明だった。あ~書き込んでおけば良かった。

実は30を超えてからこの現象は始まった。今回で2、3回目だが滅多に泣かない僕なので、結構な衝撃ですよ。

なんなんでしょうね。疲れているのかな~、それとも今が充実していないのか、ストレスがかなり溜まっているのか・・・。
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# by lit-composer | 2005-04-18 10:18 | ただの雑談か?

ifの世界

僕は「紺碧の艦隊」のファンだ。

その事が日本軍が圧倒的に強いとか、ハイテク兵器のオンパレードでSF的でかっこいいとか、そんな事ではない事が分かってきた。

というのも、僕は最初OVAから入った。多分こういう人も多いのだろう。その時気に入った理由は上記のものであった部分も否めない。そして、小説や副読本、設定資料集を読むようになって、自分でも気付かなかったこの作品の魅力がそんなところに無い事が分かってきた。

この作品は敗戦国である日本が「もし・・・だったら」勝ちまくっていただろう・・・、という安直なものではないと考えたからだ。あくまで僕個人的な思いではあるが、隣人との付き合い方、戦争へのプロセス、その結果起き得る事態、などを詳細に書いた上で、日本のこれからの国際社会での生き方を指南しているように思えるのだ。

それは自らの歴史を再認識し、それを真摯に受け止めた上でこれから世界の人々とどのように接していけば良いかを考えさせる本だと想像した。僕はそう受け止めながら読んでいる。そう思いながら読むともっと面白いし、国際感覚も養えるような気がする。
少なくても世界地図には詳しくなれるでしょうね(笑)


今この時期、こういった話題は色々と神経質になりがちではあるでしょうが、ちょうど「紺碧ネタ」も書きたいナ~と思っていたので、できるだけ柔らかく書いたつもりです。

もちろん仮想戦記ものですから、勧善懲悪の図式が満載で、米、独はかなり悪者ですし、史実とフィクションが入り混じってますから混乱や誤解などあるでしょうが、そこは意識をもって読んで(見て)いけば大丈夫だと思います。

「侵略国家ではなく、開放国家である日本」を作り上げるために奔走する大高総理の意思を僕なりに消化しながら、生きていきたいと思いますし、そういう波が広がっていけばいいなと考えている今日この頃でございます。

しかし、今日の文は書き方が滅茶苦茶だ・・・。

次はもっと柔らかいネタを書くか~。
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# by lit-composer | 2005-04-18 10:06 | 時には難しい話なんかも

脚が~

筋肉が悲鳴をあげる「キィーーーー」

アキレス腱が音を立てる「ペキペキペキ」

それでも私は動きつづける。

走るんだ、守るんだ、蹴るんだ・・・・。

抜け!取れ!囲め!

これからは
陸トレだ!プールだ!基礎体力作りだ!

しかし私はブルーワーカーを持っていない・・・・。


そんな事を思いながら「フットサル」をしました、いや敢えて自分を戒めよう!

そんな事を思いながら「持久力の無い奴らの玉転がし」をしました。


運動不足の私は、昨日までC-3POのような歩き方でございました。

恐らく、アンソニーダルニエスに唯一勝てる役者に昨日まではなれたであろう・・・。


あー楽しかった。
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# by lit-composer | 2005-04-01 11:31 | ただの雑談か?

らりるれ ローレライ

見ました、ローレライ。

僕は戦争ものが好きなのだ、軍国主義者ではないぞ、言っておくけど。軍艦が好きだといっておこう。今の軍艦はきれいじゃない。あの頃の軍艦のフォルムが美しいのだ。大和は特に、特に!

僕は映画はあまり正直詳しくない。見るには見るが、あの監督が・・・とか、主演の彼は・・・なんて語れるほど知らない。でも、知ってる人と話をするといろいろ勉強できるので好きだ。そうやって日本のロックも勉強してきた。

潜水艦を舞台とした映画は日本ではあまりないですねー。正直太平洋戦争では日本は潜水艦の使い方を間違ったので(紺碧の艦隊から勉強しました)、映画にするほどのものがないんだろうね。日本海軍は大和に代表される戦艦の国だったからね。航空機動艦隊も世界トップレベルだったそうだけど(ミッドウェーまではね)。
でも、戦利品のドイツ潜水艦が舞台。あれは、実在したモデルだったのかなー。紺碧・・・には似たような砲撃潜水艦なるものが出てくるけどね。

感想としては、面白かったと思う。まー、結構ありえないような展開と現実的でない状況設定やら、それこそ紺碧・・・レベルの無茶苦茶さがあったが、役所さんのすばらしい演技と、ピエールさんの軍人顔に免じて許してあげましょう。

そもそも、ローレライシステム自体紺碧・・・的な超ハイテク兵器ですからね・・・。

ネタバレですが、堤さん演じる情報将校の傲慢な思考回路が気になりましたね。あーやって無責任に自決する人が終戦直前多かったそうですからね。あれを見ると、切なくなりますね。近代戦争は軍人同士の争いではなくなっていますから、必ず民間人に犠牲がでるものです。軍人があんなに傲慢な考え方ですと国は滅びますよ。自分はあの時代に生きていたらどうだったんだろう・・・なんてたまに考えます。発狂しちゃうだろうな。

たくさんの人の命の上に僕らは生きているんだなと戦争映画を見るたび思います。頑張って生き抜こう。
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# by lit-composer | 2005-03-12 10:15 | 映画だってたまには見るさ